アルミホイルのおにぎりは温かいままだとくっつくので食べにくいですよね。実はラップよりもアルミホイルの方がおにぎりに向いているんだそう。アルミホイルの便利過ぎる使い方も紹介します!
電子レンジ使用で注意すべきはお弁当に入っているアルミホイル!実は危険があるんです。注意して安全に電子レンジを使用しましょう!
アルミホイルの便利過ぎる使い方、おにぎりがくっつくわけ!

アルミホイルはお弁当作りに欠かせないキッチンアイテムですね。ラップでおにぎりを握ることが多いと思いますが、ラップを切らしてしまっている場合はどうしていますでしょうか?
アルミホイルでおにぎりを握ると、ご飯が温かいままくっつくので握れなかったという経験があるかも知れません。おにぎりは形を作ってから程よく冷ましてアルミホイルに包むとくっつくことがありませんので試してみてください。
そしてアルミホイルでおにぎりを包んだ方が美味しさが長持ちするんだそうです!しかもおにぎりを作ってから4~5時間後が一番美味しく感じられるのだとか!朝の7時におにぎりを握って、お昼の12時に食べることを考えるとベストタイミングなんですね!
おにぎりがアルミホイルとくっつくのをさらに防ぐために、アルミホイルを軽く一度クシャクシャにするのも上手に包むコツです。アルミホイルとおにぎりの密着度を下げた方がいいみたいですね。
ラップは熱がこもって海苔がべちゃっとしてしまいますが、アルミホイルで包むとある程度空気が含まれ、水分が逃げるので時間が経っても美味しいというのです。
もう一つアルミホイルのアイディアが!コンビニのパリパリ海苔はやっぱり美味しいですよね。海苔を食べるときに巻き立てになるように、アルミホイルでの包み方を考えた方もいるみたい!簡単に出来るならやってみたい!
パリパリ海苔が楽しめるアルミホイルの包み方はこちら!
https://cookpad.com/recipe/4763182

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おにぎりを握るときはラップか、直接手で握った方が効率がいいのですが、お弁当の時間までの保存はアルミホイルが美味しいので、ぜひ試してみてくださいね!
アルミホイル電子レンジ使用は弁当では注意!
アルミホイルはご存知のように金属の一つです。お弁当にアルミホイルが使用されたまま電子レンジにかけてしまうと、発火してしまう恐れがありますので注意しましょう。
電子レンジはマイクロ波で食品に熱を通し、温める仕組み。アルミホイルは金属なので、電子レンジのマイクロ波をはじいてしまい、食品を温めることが出来ません。それどころかアルミホイルが使用されたお弁当を、電子レンジにうっかり長い時間かけてしまうと…電子レンジのガラス版が粉々になってしまうんです!
電子レンジのガラス版を交換するのにかかる費用は10,000円以上!ただアルミホイルを電子レンジにかけてしまっただけなのに、痛い出費です!もう自分で注意するしか対策法がありませんので、注意しましょう!
アルミホイルだけではなく、スプーンやフォークなども金属出来ている食器はマイクロ波を反射してしまい、大惨事になります…。金属ではありませんが、電子レンジにかけてはいけないのはゆでたまごも危険です。ゆでたまごの場合は、卵が爆発してしまいます!
電子レンジを使う場合は基本的にアルミホイルなどの金属、ゆでたまごはNG!お弁当にアルミホイルが使われていて、ゆでたまごが丸々入っていても、危険だということを覚えておけば安全に電子レンジを使うことが出来ますね!
まとめ
- 温かいご飯でつくったおにぎりはアルミホイルにくっつく!
- アルミホイルで包むには、おにぎりを冷ましてから。
- アルミホイルで包んだおにぎりは美味しい!
- アルミホイルが使用しているお弁当は電子レンジにかけてはいけない!
アルミホイルで包んだおにぎりがそんなに美味しかったなんて、驚きですよね!これからの季節は行楽シーズン!お弁当を持って出かけてみたくなります!アルミホイルでおにぎりを作ってみてくださいね!
