二宮和也さんのソロ曲「虹」にはアンサーソングがあったんです!続きの曲は「それはやっぱり君でした」。2つの曲の意味深な歌詞とからくりも紹介します!
二宮和也さんの父が意外過ぎる職業で、調べてみたらエピソードもたくさんありました!父親も人気のある方のようです!
二宮和也さんのソロ曲「虹」の続き、「それはやっぱり君でした」が深い!
二宮和也さんは国民的アイドル、嵐のメンバー!アイドルでありながら演技力も高く評価される俳優ですよね。休日は引きこもりでゲームばかりしているらしいのですが、バラエティー番組でのちょうどいい気の抜け方や間の取り方など、自然体なのが面白いなと思います。
二宮和也さんはマルチな才能と演技力で大人気ですが、作詞の才能もあるみたいです。嵐ファンの間では、二宮和也さんのソロ曲「虹」に続きがあって、そのアンサーソングとなっているのが「それはやっぱり君でした」ではないかとされています。
これを受けて、二宮和也さんの2つのソロ曲を調べてみました。そして、「虹」と「それはやっぱり君でした」を同時に再生してみると、切ないストーリーが描かれていたことに気付くのです。
二宮和也さんのソロ曲
二宮和也さんのソロのCD収録曲を紹介します。このソロ曲の多くの作詞、作曲を二宮和也さん自身が手掛けています。
- 秘密…『One』収録
- 虹…『Time』収録
- Gimmick Game…『Dream "A" live』収録
- 1992*4##111(曲名:ありがとう)…『僕の見ている風景』収録
- どこにでもある唄。…『BeautifulWorld』収録
- それはやっぱり君でした…『Popcorn』収録
- 20825日目の曲…『LOVE』収録
- メリークリスマス…『THE DIGITALIAN』収録
- MUSIC…『Japonism』収録
- また今日と同じ明日が来る…『Are You Happy?』収録
「虹」の続きのアンサーソング「それはやっぱり君でした」は収録時期が近いと思っていましたが、意外と離れているんですね。
「虹」の歌詞について
「虹」は二宮和也さんのソロ曲の中でも一番の人気曲!嵐の7枚目のアルバム『Time』に収録されています。2007年に発売。
「虹」は幸せがあふれる、女性目線から描かれている歌詞ですが実は深い意味を持っているんだとか。歌詞は女性の語り掛けだったり、男性の後悔している心情が描かれていたりと、登場人物が交錯するので深読みしているファンも多いのです。
「虹」のストーリーは、歌詞の語り手「私」が以前付き合っていた「きみ」と破局し、「君」と「私」が結婚するというもの。
前半では「私」と「きみ」との思い出を語り、結果的に「君」と苗字を重ね、結婚することを決めたというストーリー。後半には「私」と「きみ」の掛け合いがあります。
この歌詞に対して二宮和也さんは「きみを忘れる旅」がテーマだと語っています。
「それはやっぱり君でした」のストーリー
「虹」の続きのストーリーではないかと言われている二宮和也さんのソロ曲「それはやっぱり君でした」の主人公は「虹」で登場している「きみ」。結婚出来なかった男性の方ですね。
「虹」の「私」は「それはやっぱり君でした」では「君」となっています。この設定がややこしくなって誰のことを言っているのか、わからなくなってしまっているファンも。
「それはやっぱり君でした」は結婚出来なかったけど、亡くなってしまった好きだった女性に言いたかった「虹」の続きが描かれています。
言いたかったのは「今なら言える。虹より君はキレイだ…。」ということだったのですね。
「虹」と「それはやっぱり君でした」の同時再生!
二宮和也さんのソロ曲の2曲を同時再生すると、最後のフレーズで歌詞が重なる、ハモるなどと言われています。
どうでしたか?創作とはいえ、切ないストーリーを完結させている二宮和也さんの想像力!どちらの曲もメロディーがキレイですが、最後の最後に歌詞が互い違いに重なって、一つの歌詞になっていました!
続きのストーリーのアンサーソングだけでもファンは嬉しいのに、こんなからくりがあったなんて!ここまで計算していたらすごいですね!
関連記事:松本潤の身長は実際高かった!肌が超絶きれいになった!
関連記事:相葉雅紀に似合いすぎる髪型はこの刈り上げだった!高校は意外にも航空学校卒業!
二宮和也さんの父の意外過ぎる職業とは!
二宮和也さんの父は日本料理の講師の二宮崇典さんだそうです。服部栄養専門学校の調理師の講師が職業なのは意外ですよね。服部幸應(はっとりゆきお)さんの下で料理を教えてるのですね。
二宮和也さんの父は職業柄か、出張が多かったらしく、二宮和也さんと会えるのはお正月くらいなのだとか。二宮和也さんも嵐ですから、年末年始は忙しいですよね。
二宮和也さんの子供のころは父親が単身赴任をしていたらしいので、家にあまりいなかったんだそう。二宮和也さんは「父ちゃんは家を出て行った」と勘違いしていたとか。
二宮和也さんは父親の二宮崇典さんとは顔はあまり似ていませんね、容姿は母親似なのかも知れませんね。
職業が調理師で父親が家にあまりいなかったので、二宮和也さんは子供のころは母親やお姉さんと遊んでいた記憶の方が強いみたいです。
二宮和也さんは、「小さい頃に見た父ちゃんでよく覚えているのは、父ちゃんが新聞を読むときに、縦に新聞を折って読んでいるところなんだけど、嵐の楽屋で翔ちゃん(櫻井翔さん)がよく新聞を読んでいて、父ちゃんと同じ新聞を縦に折って読んでいたので翔ちゃんに向かって『父ちゃん』って言ったら翔ちゃんが抱っこしてくれた」と2008年に話していたそうです。
10年前、25歳の時に二宮和也さんが櫻井翔さんに抱っこしてもらっていたんですね(笑)本当に嵐は仲がいいですね!
他に二宮和也さんが話していたことも紹介します。
2時間ドラマの賀来千香子さんの料理シーンを見て、「どう見ても女の手には見えない」と気になっていたら父親が手だけ代役で出ていたのだそう。
子供のころの二宮和也さんの爪を切るのは父親の役割だったのですが、フランダースの犬を見ながら切っていて父親が感動して泣いてしまい、指の肉まで切られてしまった二宮和也さんは感動ではなく、痛くて泣いてしまったんだとか。
また、二宮和也さんの父親は戦争映画をレンタルビデオ屋で借りてくるのが好きだったそうで、二宮和也さんが「ドラえもん借りてきて」とお願いしても、「プレデター」などを借りてくるので一緒に見ては父親だけ感動して泣いていたんだとか。
家族全員がそろった時はボウリングによく出かけていたそうで、「父親の投げるフォームは妙にキマっている」と二宮和也さんは父親を思い出して笑っていたそうです。
二宮和也さんの父親のエピソードは一般家庭でよくありそうなものですが、職業柄、単身赴任だったり出張に行ったりしていたので、家族で過ごす時間を大事にしていたんですね。
二宮和也さんの父親は、見た目がコワモテ親父にしか見えないので最初はとっつきにくいと思う生徒が多いそうなのですが、とても優しくお茶目な先生なんだとか。
生徒と触れ合うのが大好きな二宮先生は、実習中もクラス全体を見渡して生徒に声を掛けていくので、そうやって触れ合っていくうちに生徒たちも二宮先生に懐いていくそうです。
二宮先生は自宅ではくまモンのマグカップを使い、手はクリームパンみたいに可愛らしい先生なのに、実習では毎回繰り出されるプロの技で生徒たちを感動させているそうです。
いやてかまって、二宮のお父様くまモンのマグカップ使ってんの…
息子並に可愛いな……
お茶目な二宮先生にびっくりしたり、ほっこりしたり。
いとこが調理学校出たのは知ってて『二宮のパパ調理学校で講師してるんだってー。』って言ったら『あー二宮くんのお父さんに習ってたよ』とか突然すぎるw w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w
二宮和也さんの父親の職業は日本料理専門の講師で間違いないようです。実は母親の二宮和子さんも同じく調理講師だったんだそうです。
二宮和也さんの主演映画『ラストレシピ』の料理の演技指導していた方が、父親の二宮崇典さんの生徒だったそう。これもすごい縁ですね!
まとめ
- 二宮和也さんのソロ曲「虹」の続きは「それはやっぱり君でした」だった。
- 「虹」「それはやっぱり君でした」は切ないラブソング。
- 2曲を同時再生すると歌詞が一つになる!
- 二宮和也さんの父親の職業は服部栄養専門学校の講師だった!
- 父親の二宮崇典さんは人気のあるお茶目な先生!
大人気ジャニーズグループ嵐の二宮和也さんのソロ曲の関するうわさと、父の職業について調べてみました。人気の裏に仲の良さがうかがえますね!嵐にも二宮和也さんにもこれからの活躍に期待です!