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きな粉が牛乳に溶けない時の簡単即決対処法!効果と摂取量も調べてみた!

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和風で素朴なきな粉。朝食にきな粉を牛乳に混ぜて飲むこともありますよね。しかしきな粉は水分をはじいてしまい上手く牛乳に溶けない時のあります。そんなときの簡単即決対処法を調べてみました!美味しいトッピングもご紹介します。

きな粉の栄養と効果はどうなのでしょうか?気になりましたのできな粉の摂取量も調べてみることにしました!

きな粉が牛乳に溶けない?イライラを解消しよう!

きな粉

きな粉は大豆を炒ってから粉にしたもの。少し香ばしく、シンプルで素朴な味なので意外とどんな食材とも相性がいいのですが、朝食にきな粉牛乳を飲んでいる方も少なくないのではないでしょうか。

きな粉を牛乳にとくときに、上手く溶けないというこがあります。そんなときの対処法を調べてみました。

きな粉に限らず、粉を水分に溶かそうとするとき、水をはじいてしまってダマになりますよね。舌触りが悪いので残念な気持ちに…。きな粉やココアなどの細かい粉は一度に多めの牛乳で解くのではなく、10mlくらいの少量の水分で練るように混ぜてから水分を足していくとうまく溶けます。

そもそもきな粉は完全に溶ける食材ではありませんので、飲みながら途中で混ぜながら飲むのがおすすめです。このきな粉牛乳にはトッピングのアレンジとしてすり黒ゴマや抹茶、ハチミツなどを混ぜると和風な風味がアップしますよ!

きな粉を使った意外な組み合わせ!

きな粉を使った意外なレシピは、スイカにトッピングすること!これはきな粉の風味が少し感じれて美味しいですよ!夏のダイエットにも効果があるとしてテレビで紹介されていました。スイカには塩を振りかけてスイカの甘みをアップさせる効果がありそうなのですが、きな粉はダイエット効果を期待できるそうなんです。

しかし、スイカに身体を冷やしてしまう効果もありますのでやはり夏向きの食べ方ですね。私はダイエットの効果を実感する前に夏が終わってしまっていました…(笑)来年の夏は早めにきな粉スイカを食べ始めたいと思っています。

そしてきな粉はその名の通り粉なので、小麦粉や片栗粉に少し足すのもおすすめです。きな粉を混ぜた粉をまぶした竜田揚げは少しいつもと違った味を楽しめます。

きな粉を料理に使うときも水に溶けない時がありますので、少しの水分から少しずつ伸ばして使用すると便利ですよ。

きな粉、効果と摂取量も調べてみた!

きな粉は大豆が原料。きな粉に注目が集まったのは、大豆イソフラボンを多く含む上に粉なので簡単に摂取できるところにメリットを感じたからですね。

では、大豆イソフラボンとは何のことなんでしょう?そしてどんな効果が期待できるのか、調べてみることにしました。

きな粉にも含まれる大豆イソフラボンとは大豆の胚軸と呼ばれる、成長すると芽になる部分に多く含まれる抗酸化物質の一種で、栄養価が高いのです。この大豆の抗酸化物質である大豆イソフラボンは、増えすぎてしまうと細胞にダメージを与えてしまう活性酸素の働きを抑える効果があります。

細胞にダメージを与えるということを簡単に言うと、老化や劣化を促進させてしまうということ。つまり、大豆イソフラボンは老化を防ぐアンチエイジング効果に期待が出来るということですね。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」と似た化学構造を持っていることが分かってます。エストロゲンは女性をキレイにするホルモン。生理が終わったころから放出されるホルモンです。エストロゲンの主な働きはこちらです。

  • お肌の新陳代謝を促進する
  • 髪の毛のつややハリを保つ
  • 卵巣内の卵胞を成熟させて卵子を育て、排卵の準備をする
  • 子宮内膜を厚くして受精卵の着床の準備をする
  • 生理の周期を規則的にする
  • 皮下脂肪を蓄えて女性らしい丸みのある体を作る
  • 動脈硬化の原因であるコレステロールの増加を防ぐ
  • 骨を丈夫にし骨粗しょう症を防ぐ
  • 自律神経を安定させる

しかしこのエストロゲンは加齢とともに減少するといわれています。エストロゲンの分泌の減少は更年期障害と呼ばれる心身のトラブルに関係しているそう。そこで大豆イソフラボンは分泌が減少したエストロゲンを補ってくれる抗酸化物質として期待されています。

大豆イソフラボンを多く含む食材

主な大豆製品に含まれる大豆イソフラボンの量を調べました。

  • 納豆…1パック当たり65.0㎎
  • 大豆飲料…125ml当たり69.0㎎
  • 豆腐…1/2丁(110g)当たり55.0㎎
  • 油揚げ…1/2枚(75g)当たり52.5㎎
  • 大豆煮…50g当たり30㎎
  • きな粉…大さじ1(6g)15.6㎎
  • 味噌…大さじ1(18g)7.2㎎

きな粉の一日の摂取量は?

大豆イソフラボンは一日に40~50mgくらい採るのが理想の様です。きな粉でいうと大さじ3杯から4杯で十分ですね。

多めに採ったとしても体外に排出しますが適量よりも過剰に摂取してしまうとよくありません。特に妊娠中や生理中はエストロゲンの分泌量が増えてくるので医師に相談したほうが安心です。

きな粉は大豆が原料です。そのため、大豆アレルギーや大豆を取りすぎてはいけない体質の方には摂取量に注意することが大事です。体調がすぐれない時は無理をせず、医師に相談しましょう。

まとめ

  • きな粉が牛乳に溶けない時は少しの水分に練る感じで伸ばしていこう。
  • きな粉牛乳にはすり黒ゴマや抹茶も合う!
  • きな粉に含まれる大豆イソフラボンの効果は女性ホルモンのエストロゲンと似ている!
  • きな粉の1日の摂取量は大さじ3~4杯が適量!

きな粉の効果は女性をキレイにするものばかりでした!私もきな粉を美味しく摂取していきたいと思います!

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